Qualifying
F1 2026
Round 1

アロンソ、予選17番手

au Albert Park

2026年シーズンのF1開幕戦オーストラリアGPの予選がメルボルンのアルバートパーク・サーキットで行われました。

アロンソ、予選17番手
Fernando Alonso
Fernando Alonso 14
Aston Martin Aramco Formula One Team
FP3ではトラブルなく走行することができ、周回を重ねたことで予選ではラップタイムを大きく縮めることができました。マシンにはポテンシャルがあるので、やはり走行距離を増やすことが重要だと感じています。現在はバッテリーが不足しているため、明日のレースでは大きなリスクを取ることはできませんが、できるだけ多くの周回を走れることを願っています。この課題にはチーム、そしてHondaとともに向き合っており、状況を改善するために全員が全力で取り組んでいます。

Lance Stroll
Lance Stroll 18
Aston Martin Aramco Formula One Team
ここまでの週末は厳しい状況が続いており、いくつかのトラブルが発生したことによって必要な周回をこなすことができていません。ガレージのチームは本当に懸命に作業してくれましたが、予選までにマシンを組み直すだけの時間がありませんでした。現時点では望んでいる位置にはいませんが、これからも努力し続け、改善に向けて取り組んでいきます。

Adrian Newey
Adrian Newey
Aston Martin Aramco Formula One Team
AMR26について、テクニカルパートナーであるHondaとともに作業を続けており、非常に忙しい一日となりました。フェルナンドはフリー走行3回目で重要な周回を重ねることができ、予選に向けて貴重なデータと情報を得ることができました。フェルナンドは17番手で予選を終え、惜しくもQ2進出には届きませんでしたが、まだ多くの課題に取り組む必要があることは明らかです。

ランスは、ICE(内燃エンジン)のトラブルによりフリー走行中にマシンがガレージに留まるという不運な状況となりました。問題を解決した後も、マシンを組み直して予選に参加する時間はありませんでした。AMR26には戦えるだけのスピードがあるのは明らかなので、明日ランスをレースに出場させるために、今夜FIA(国際自動車連盟)と協議する予定です。

Shintaro Orihara
Shintaro Orihara
Honda
Aston Martin Aramco Formula One Teamとの初めての予選を終えて、アロンソ選手のマシンでは前向きな結果を出すことができました。金曜から今日にかけての改善は、トラックサイドとHRC Sakuraのハードワークの結果です。

データ上でも、バーレーンテストと比較してバッテリー周辺の振動を軽減できていることを確認しており、引き続き改善を目指します。

一方、ストロール選手のマシンについては、FP3前にICE関連の問題が判明し、チームと連携して全力で対応したものの、残念ながら予選開始までに走行可能な状態に戻すことができませんでした。まずは、全力で準備と改善に取り組み、明日の決勝に挑みます。

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