Honda
Honda HRC Progressive
Jo Shimoda 30
下田 丈

鈴鹿市出身の下田丈は、4歳でバイクに乗り始め、早くからトップレベルのアマチュア有望株として注目を集めました。その後、より高いレベルの競技を求めて海外へ渡り、2016年にはロレッタ・リン・ランチで開催されたAMAアマチュア・ナショナル・モトクロス選手権で、スーパーミニ2クラスのチャンピオンを獲得しています。2017年にFactory Connectionのアマチュアプログラムへ加入し、2019年後半にプロへ転向しました。
2020年にはAMAスーパークロス250SXクラス東地区で3位に入り、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得しました。2021年には日本人ライダーとして初めてAMAスーパークロス250SXクラスのメインイベントで優勝を果たしました。その後も勢いを増し、AMAプロモトクロスで複数回の総合優勝を飾るとともに、選手権では安定してトップ5に入り、2022年と2023年にはランキング2位を記録しました。2024年、2025年もアウトドアで表彰台レベルの安定した走りを見せ、2025年にはAMAスーパーモトクロス選手権250SMXクラスを制覇。250クラスを代表するトップライダーとしての地位を確固たるものにしました。







