Race
F1 2022
Round 9

Oracle Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが2連勝でカナダGPを制す

ca Circuit de Gilles-Villeneuve

第9戦カナダGPが開催され、HondaがTeam PartnerとしてサポートしているOracle Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが優勝しました。セルジオ・ペレスはリタイアに終わりました。

Oracle Red Bull Racingのマックス・フェルスタッペンが2連勝でカナダGPを制す

Scuderia AlphaTauriのピエール・ガスリーは14位、角田裕毅は20番手からスタートしたものの、リタイアとなりました。


Max Verstappen
Max Verstappen 1
Oracle Red Bull Racing
今週末はとてもスムーズに進み、満足しています。全体的に、フェラーリはレースで非常に速くて強かったです。最後は本当にエキサイティングでした。最後の2周はとても楽しかったです。レースを通して全速力で走り、持っているすべてのものを出し切りました。レースの終わりに向けたセーフティカーでリードを縮められました。カルロス(フェラーリ)はタイヤが新鮮だったので手強く、防御よりも攻撃したほうがよかったのですが、幸運にもうまくいきました。また、今年はストレートでスピードが出ているので、とても助かります。次のレースはシルバーストーンです。より伝統的なサーキットに戻るのを楽しみにしています。チームとして集中し続け、可能な限り改善していく必要があります。

Sergio Perez
Sergio Perez 11
Oracle Red Bull Racing
ギアボックスの問題だったと思いますが、残念ながらギアが動かなくなってしまいました。いいスタートを切れましたし、ハードタイヤでスピードを出せていました。ダニエル(マクラーレン)を捕らえることができていたので、残念な結果になりました。ポテンシャルはたくさんあったので、改善できる点はあると感じました。チャンピオン争いをしているときのポイントゼロは非常に痛いので、信頼性を維持する必要があります。レギュレーションが新しくなれば、新しい問題も出てきます。痛恨の1日でした。今日を忘れてシルバーストーンに移りたいです。

Pierre Gasly
Pierre Gasly 10
Scuderia AlphaTauri
ポジションを下げてのスタートとなったので、違う戦略を考えて少し早めにピットインしましたが、実際にはあまり変わりませんでした。このようなコンディションではグリップに悩まされましたし、何度も滑ってしまい、トップ10で戦えるペースではありませんでした。これから分析しなければいけませんが、客観的に見て、僕たちは遅すぎました。バーチャルセーフティカーにも恵まれませんでしたが、とはいえ、最終的な結果はそれほど大きくは変わらなかったでしょう。

Yuki Tsunoda
Yuki Tsunoda 22
Scuderia AlphaTauri
ピットアウトのときにプッシュしすぎてしまい、残念ながらウォールに突っ込んでしましました。今日はペースもよかったですし、追い抜きが難しいとはいえ、あそこまでしっかり挽回したので、この結末は悔しいです。



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