Qualifying
Moto3 2026
Round 16
日本GPでフェルナンデスがHonda勢トップ
Hondaのホームラウンド、日本GPの予選がもてぎで行われ、Leopard Racingのエイドリアン・フェルナンデスがHonda勢トップとなりました。

ロードレース世界選手権(MotoGP)第16戦Moto3クラスの予選は、Hondaライダーにとって厳しい展開となりました。フェルナンデスは明日の決勝をグリッド12番手からスタートします。Rivacold Snipers Teamのヘスス・リオスは好走を見せ、Honda勢でフェルナンデスに次ぐ14番手となりました。
フェルナンデスのチームメイトで、Q1最速タイムを記録したグイド・ピニは15番手となり、グリッド5列目先頭から決勝をスタートします。Honda Team Asiaの三谷然とヴェダ・プラタマが、それぞれ16番手、17番手で続きます。
GRYD Racingのエディ・オシェイは19番手のタイムにとどまり、Q1突破はなりませんでした。一方、チームメイトのジョエル・ケルソはQ2に進出しましたが、グリッドペナルティにより、23番手からスタートします。
SIC58 Squadra Corseのケイシー・オゴーマンとレオ・ラマーストーファーは、それぞれグリッド23番手と25番手となり、その間の24番手には、Rivacold Snipers Teamから今大会で復帰したキアティサック・シンハポンが並びます。
17周で争われる決勝は、10月4日(日)の現地時間11時にスタートします。
HRC公式Instagramで最新情報をチェック!
https://www.instagram.com/hondaracingcorporation/









